2017.03.01
あーんやっぱ『NieR:Automata』発売までに『FF XV』のメインストーリー終わんなかったー。
メイン以外に行くとこややることが多いんだもーん。


ってことで、『FF XV』は一旦中断して、『NieR:Automata』のプレイをはじめました。
実はかなり楽しみにしていたのもあって、日常生活に支障が出るレベルでやっております。
AエンドとBエンドは打開したので、ネタバレ上等でその辺のお話でも。
 
このゲームは、前作『ニーア レプリカント / ニーア ゲシュタルト』の時代から遠い未来、
侵攻してきた異星人と、異星人が生み出した機械生命体によって地球を追われ、
月へと逃げ延びた人類に代わり、新型アンドロイドの戦闘用歩兵「ヨルハ」部隊と
機械生命体が代理戦争を繰り広げている・・・とかなんとか、そんなお話です。

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主人公は、ヨルハ二号B型こと2Bと、

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ヨルハ九号S型こと9Sの2人。

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今作はプラチナゲームズ開発ということで、アクション面での操作に対する不安は
まったくありませんでした。
スピーディーで爽快感のあるアクションを楽しめます。
ポッドの攻撃とプラグイン・チップでの強化で俺TUEEEE気分に浸れます。
開発側のコンセプトとして「前作らしさを残す」ってのがあるみたいで、
あのイクラみたいな弾幕やノベルゲー要素も健在です。

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ただ、ものすごく苦手なシューティングがけっこうあるので、それがちょっとしんどいかな・・・。

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あと、9Sの特技でハッキングってのがあるんですが、これもけっこうしんどい・・・。

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デモ版では2Bと9Sが自爆したところで終わってて、
「えっ!? いきなり主人公死亡!?」って思いましたが、
アンドロイドなので記録データさえ残っていれば、体はいくらでも替えがきくんですね。

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その辺の設定と連動してか、プレイヤーが死亡した場合、破壊された義体が各地に
残るようになっています。
プラグイン・チップなんかもその義体に残っているので、死亡したらその地点に戻って
回収してこないといけません。
ネットワークをONにしていると、他プレイヤーの義体が転がっていたり、
逆に他プレイヤーのところに自分の義体が転がってたりします。

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前作でお馴染みのデボル・ポポルや、エミールなんかもいたりします。
ただし、デボル・ポポルは前作とは別のアンドロイドのようですが。
エミールも前作から時間が経ちすぎていて、ちょっと記憶が曖昧な部分があるみたいです。

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でも元気そうでよかったよ。うん。

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とりあえず、1周目Aエンドと2周目Bエンドまでは、打倒アダム・イヴ兄弟の話でしたね。
1周目は2B視点、2周目は9S視点で、同じ話をたどります。
1周目のラスボス・イヴ戦の時に、イヴがなにもしてこなくなって、進行不能になって、
それを3回位繰り返した時には、ちょっと心が折れそうになりました。
2周目ではなにごともなくスムーズに終わったなぁ。なにが原因だったんだろうなぁ。

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このバグ(?)に悩まされたのと、アダムに土をつけられたのもあって、
「F●●k!! あの兄弟マジ許さねぇ! 次に会う時はボッコボコにしてやる!!」
って思いながら2周目やってたんですが、
なんか、イヴはおバカちゃんだけど普通にいい子だったのがわかって、なんか、
なんだかなーもー。

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あと、やっぱり、そんな気がしてたけど、思ってた通りだった。

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ヨコオタロウ先生のハッピーエンド宣言ほど信用ならないものはない、
と思っておりましたが、Aエンド・Bエンドは、まぁ、ハッピーエンドと言ってもいい感じ。
3周目からはAエンド・Bエンド後の続きからのお話になるので、
ここからどんな展開が待ってるんだろう・・・、とワクワクドキドキガクブルしっぱなしです。
 
今日はここまで。
 
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