2014.10.27
#52




L (元リスナー誘拐かー。誰のしわざだろ?
  探したほうがいいんだろうけど、見つけたら始末しないといけないしなー。
  …って! それがあたしの本来の任務だっての!)

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L (ハァ…。もうこの任務おりよっかなー。
  どーせアークエンのババァのヒステリーに付き合ってるよーなもんだしなー。
  …あ。もういっそアークエンのババァが居なくなれば)

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ムニュ

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モミモミ
J 「ウフフ。お会いしたかったですわぁ、リマさん。」

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L 「ヒィエェェェエ!! どどどどこ触ってんですかぁ!?」
J 「リマさんったら、見かけより立派なモノをお持ちですのね?
  D…いえ、Eカップくらいかしら?」
L 「ギャーッ! やめてくださいいぃぃぃ!!」
R 「おっ。お嬢さん達だ。」
V 「なんだありゃ。知り合いか?」

 
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うっとり…

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R 「あっ。こら、触るなよユッテ。」
J 「こちらのギルドでは、ドゥエマー関連の研究もなさってますの?」
R 「たまにな。
  メインの研究分野じゃないから、あまり力はいれてないが。」

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J 「なぁんてもったいない!!
  ドゥエマーテクノロジーを解析・応用できれば、人類の生活はもっと素晴らしいものに
  なるはずですわ!!」
R 「そうは言ってもな…。
  このギルド、いつも資金難でカツカツなんだぞ。
  今日だって、これからパトロン候補のために宝探しに行くところだ。」

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J 「宝探し? どちらまで?」
R 「何ヶ所かは調べてくれたが、全部の場所がわかってるわけじゃないんだ。
  最終的には、シロディール中の遺跡をまわらなきゃならないかもな。」
J 「あらまあ。大変ですのねぇ。」

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J 「…そうですわ! 助けていただいたお礼も兼ねて、わたくしも宝探しをお手伝いいたします!
  人手は多いほうが助かるのでしょう?」

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R 「マジか! ありがたい!
  …あー。でも、給料はあんまり出せないぞ…?」
J 「ドゥエマー関連のものが見つかったら、それをわたくしに譲っていただけません?
  あとは、それの研究を出来る場所を提供してくだされば、それで充分ですの。」
R 「それならお安い御用だ。」
J 「ウフフ。決まりですわね。」

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L (まーた女の子にいい顔して…!)
I 「どうした小娘。顔がブサイクになってるぞ。」
L 「なんでもないです! ブサイクで悪かったですね!!」
I 「なんだその口のきき方は? 私に喧嘩を売ってるのか?」
V 「喧嘩売ってんのはオメーだろーが。」

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R 「坊やおいでー!
  みんな、今日は2つの遺跡をまわるから、2チームに分けるぞ。」
I 「どうやって分けるんだ?」
V 「じゃんけんでいいだろ、じゃんけんで。」



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R 「見事に男女に分かれたな。」
I 「バランス的には問題ないだろう。このままで構わん。」
L (が~ん。ロメオさんと一緒じゃない…。)
J 「ウフフ! 頑張りましょうね、リマさん、イダさん!」



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V 「おっしゃあ! 出発進行ー!! フー♪」
J 「お気をつけてー!」
R 「そっちもなー!」
L (あ~。もう帰りたい…。)
 
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