2014.06.02
ねこさんでのんびりスカイリム。



しばらくDLCとModは入れないと言ったな。
あれは嘘だ。
我慢できなくなってDLC購入。
SKSE
SkyUI
A Quality World Map - With Roads
Possessive Corpses no more lazy zombies and shy nirnroots
Better MessageBox Controls
Better Dialogue Controls
などを導入しました。
美化modとか装備類とかフォロワーとかENBとかは、うん、まだ早い。





前回までのあらすじ。
グレイビアードのなんとかさんになんとかの角笛をとってこいといわれました。
なのでなんとかの角笛があるなんとかっていうダンジョンまで行くことにしました。
あらすじおわり。
 
 
とりあえず、近くの町、モーサルまで行くことにしました。

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到着。

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早々にドラゴンさん登場。

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衛兵さんがいっぱいいたおかげで助かりました。

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その後、喧嘩を売ってきた野郎をボコり、モーサルに一泊。

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ゆっくり休んでから、角笛があるというダンジョン、ウステングラブに突入。

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死霊術師が山賊をこき使ったりしてましたが、気にせずサクサク進みます。

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途中でシャウトの壁発見。ついでに新しい力をもらっていきます。

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うーんと…これは?
シャウトの訓練の時に教えてもらった能力を使うのよね…?
タイミングが悪かったみたいで、何回もやりなおしする羽目になりました。
こういう、タイミングがどうのとか、目押しとか、苦手なんですよねぇ。

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進んだ先は、普通に歩くと炎が吹き出る床になっていました。
り、リディアさんが黒焦げになってしまう!

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うわーうわー。
蜘蛛系のモンスターがいるー。
いやだなーこわいなー。

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…あっ?

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自分から罠の床に進んでいって焼き殺されてました。
バカだなぁ。

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終点と思われるフロアに到着。
なんか「ゴゴゴ」って音がする。

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おっ? おっ?
水中からなにか柱が出てきましたよ?

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スカイリムのダンジョンは、ちょいちょい仕掛けや謎解きがあるのがいいですね。

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さーて、目的の角笛は…、なにかしら、このメモ。

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ハァ!?
何者かが先に角笛を持ち去ったようです。

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ねこさんをおちょくるとは、許せん。
ダッシュでリバーウッドの宿屋に向かいます。

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キミィ! 大至急、屋根裏部屋をかしてくれたまえ!

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用意された別の部屋で待機していると、先ほど部屋をかしてくれたデルフィンさんが
やってきて、秘密の地下室へ案内してくれました。

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角笛を持ち去った犯人はデルフィンさんのようで、
ねこさんがサルモールなんじゃないかと疑っていたそうです。
疑いは晴れ、ちゃんと角笛を渡してくれました。
でも、ねこさんがドラゴンボーンだという話は信じてくれていないご様子。

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実は、ホワイトランでドラゴンストーンをもってこいと裏で指示をしていた方のようです。

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ドラゴンストーンは絶滅したはずのドラゴンの墓の地図らしく、
その墓の位置とドラゴンの出現ポイントがどうとかこうとか。

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次はカイネスグローブという場所でなにかが起こるっぽいので、
そこに来てちょんまげ。待ってるわん。ということらしいです。
ねこさんが本物のドラゴンボーンかどうかも、そこで確認できるっしょ。とかなんとか。
ふーん。
…ところで、サルモールってなんですか?
って聞きたかったのに、デルフィンさんってば、さっさと鎧に着替えて出かけてしまいました。
んもーせっかちさんなんだからぁ。
しかたない。ねこさんもカイネスグローブに向かいますか。

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その前に、返してもらった角笛を届けに、ハイ・フロスガーへ寄り道。

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最後の試練的なものがあるようです。

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最後の呪文を教えてもらい、フロスダーのシャウトが完成しました。

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その後よくわからない呪文でどつかれまくったけど、なんともないぜ!
訓練終了!よっしゃあ!!

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この勢いで、ホワイトランの聖堂で頼まれた、なんとかの樹液を採りに行っちゃうぜ!

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あの岩山の下が目的地のようです。

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うわーなんか出そう。

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おっかなびっくり進んだ先は、なんだか神秘的な空間でした。

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しかも友好的な人間がいました。

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目的のエルダーグリームの木は、大きくて太い根が邪魔をしていて、
簡単には近づけないようです。

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でも、エルダーグリームが怖がる武器があればなんとかなるかも、とのこと。
はっはーん。前回入手した剣、ネトルベインのことですな。

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余計なことすんなよ! とかなんとか言われましたが、おかまいなしで進みます。
おりゃーザクーッとな。

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おぉ。根っこが持ち上がりました。

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エルダーグリームの真下に到達。
幻想的な光景。と、見切れリディアさん。

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さぁ、樹液をいただきますよ。ちょっと失礼。

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樹液をゲットした途端、モンスターが出現。

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スプリガンだーっ!!
えっ、ちょっとまって。
スプリガンの攻撃って、こんなに痛かったっけ?
こいつら、熊を呼ぶだけの奴らじゃないの?
次々沸いて出るスプリガンに何回かころころされちゃったので、
樹液をゲットしたら即逃走という形で生き延びました。
冗談じゃない。ねこさん体力ないのよ…!

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なんとか樹液を届けることができました。
やれやれ。ひどい目にあったぜ。

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これで、町の木も元気になることでしょう。めでたしめでたし。
…ん? なんか忘れてるな…。
あっ! デルフィンさん! カイネスグローブ!!

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まぁ、焦らずのんびり行きましょうや。
馬車で近くの町、ウィンドヘルムまで向かいます。

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どっこいしょうきち。

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ウィンドヘルム到着。
すっかり夜だし、あいにくのお天気です。

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町に入って早々にダンマーがいじめられてるし、

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不穏な会話が聞こえてくるし、

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町の第一印象最悪です。
もやもやした気持ちを抱えたまま一泊。
ゆっくり休んでからカイネスグローブへ向かいます。

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翌日もあいにくのお天気。
カイネスグローブ近くまで行くと、近隣住民が逃げてきました。
どうもドラゴンが出現したご様子。

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デルフィンさんと合流。現れたドラゴンを尾行します。

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なんかこっち見てる! こっちみんな!
…アルドゥインって、なんか見覚えのある名前だな。

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ボケーッとしてたら、もう一匹ドラゴンがいたらしく、そいつが襲い掛かってきました。

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つねに横か後ろに回りこむ、フォロワーをおとりにする作戦で、

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ドラゴン討伐完了。
黒いドラゴンはどこかに行ってしまったようです。
でもまぁ、これでデルフィンさんも理解してくれたことでしょう。
ねこさんがドラゴンボーンである、と。

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話をきいてみると、デルフィンさんはなんと、ブレイズの人間だそうです。
えっ…最後の一員?

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ドラゴンボーンだった皇帝…ユリエル・セプティム七世皇帝陛下のことですな。
それが居なくなってから、やることがなくて困っていたみたいです。
帝国に攻め込んできた奴らと戦ったりなんだりはしていたようですが。
ドラゴンボーンに仕えるのがブレイズの仕事。
なので、これからはねこさんと一緒に戦うよ!
ってことで、いいんでしょうか。

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ドラゴン復活の鍵を握るのはサルモールの連中らしいんですが…。
だから、その、サルモールってなんですか?
説明してくれたけど、なんだかあやしい勢力って事しか理解できなかったねこさん。
中の人がバカだからね。どうしようもない。

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次はサルモール大使館とやらに潜入するようです。
作戦を練るため、デルフィンさんは先にリバーウッドへお帰りになりました。
よーっし! それじゃあねこさんは…ウィンターホールド大学にでも入学するかな!



今日はここまで。



おまけ。

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ヘルメットが転がってるかと思いきや、兵士さんの死体が地面に沈んでいた。
 
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