2014.05.21
#43




L 「うぇっ!? ロメオさん、今日お休みなんですか!?」
 
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Aster Cei 「ええ。なんでも、昔なじみに会いにブルーマへ行くとか。」
L 「あっ…そおですか…。」
Aster Cei 「ここでの仕事をまかせてもいいのですが、どうします?」
L 「いっ!? …いやぁ~…、まだ勉強中の身なんで、お役にたてるかどうか…。」

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L 「あっ! 1人でも彫像探しは出来ますよね!?
  じゃ、そういうことで、行ってきまーす!!」
Aster Cei 「えっ! ちょっと…」

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Aster Cei 「冒険慣れしてないって聞きましたが…1人で大丈夫ですかねぇ?」

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L (赤の他人とよく知らない考古学のお勉強なんて、冗談じゃないし!
  あたしの目的はロメオさん!
  あっ違った。ロメオさんから元リスナーの情報を聞き出す事!

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L 昔なじみって…昨日の手紙と関係あるのかな…?
  “ローズ”ってどう考えても女の人だよね…元カノとか?
  いやいや! どっかで元リスナーに会うかもしれないし!
  その可能性がある以上、ほっとくことはできないなぁ! うん!)



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タマネギ 「…グランドチャンピオン、帰ってこなかったね。」
D 「そうねぇ…。」

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D 「エコー達はどうなったのかしら? 説明もなしに飛び出して行っちゃったけど。
  ジークルーネのほうもどうなったか気になるわねぇ。」

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ジークルーネ 「呼んだかの?」
D 「あら、噂をすれば。」

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ジークルーネ 「なんじゃ。おぬしら2人しかおらぬのか?」
D 「何かいいこと思いついたみたいで、出かけていったわ。」
ジークルーネ 「なら、おぬしらだけにでも報告しておくかの。
  主殿の弟君は、残念ながらまだ見つかっておらん。」
D 「あらそう…。」
ジークルーネ 「じゃが、例の予知夢を見たと思われる者については、
  有力な情報を手に入れたぞ。」

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ジークルーネ 「レヤウィン領、ブラックマーシュの近くに、
   『アルゴニアンヴィレッジ』という移民の村があるそうじゃ。
  そこには、予知能力を持つアルゴニアンが何人か住んでいるらしい。
  どうじゃ? 半裸マント男とやらの話に近いじゃろう?」

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D 「『アルゴニアンヴィレッジ』ね…。
  じっとしてられないし、あたし行ってくるわ。」

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ジークルーネ 「妾が行ってきてもよいぞ? 一瞬で帰ってこれるからの。」
D 「大丈夫よ。あたしにも早い移動手段があるの。
  あなたは続けてチャーリー君を探してちょうだい。」

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D 「いらっしゃい、箒ちゃん!」

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ヒューン

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ジークルーネ 「空飛ぶ箒か。魔女らしいのぉ。」
D 「後は頼んだわよーっ!」
 
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