2014.01.30
#39





 
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アークエン 「おかえりなさい。任務の方は順調に進んでいますか?」

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L 「た…ただいまです。」

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L 「任務? あっ。あ~、まぁ、ぼちぼちですね…。」
アークエン 「その言葉、信用してもよいのですね?」
L 「え~と。ご期待に応えられるよう頑張る所存でございます。」
アークエン 「本当でしょうね? …まったく。
  他の2人は連絡もよこさないし、どうなっているんだか。」
L 「(ボソッ)そんなに言うんなら自分で行けっつーの。」

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アークエン 「今、なんと言いました!?」
L 「なんでもないでーす! 明日に備えてもう寝ますねー!!」



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『普通に大事な家族だと思ってるぜ。たとえ嫌われててもな。』

『なにかあったら必ず助けてやるって、母さんと約束もしてるしな…。』

『お嬢さんだって、家族が死んだら悲しいだろ?』



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L 「…あたしには関係ないし…気にする必要もないし…。」



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コルヴス 「人払いはすませた。今なら何を話してもかまわない。
  城の奥に入りたいという理由はなんだね?」

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E 「エルダースクロールを貸りたい 持っているのは知ってるのです」
O 「詳細は今の段階ではお話できませんが、チャンピオン・オブ・シロディールの
  チャーリー様を助けるために必要なのです。」

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コルヴス 「だいたいの見当はついていたが…やはりそうか。」
E 「時間がない 早くして ちゃんと返す」

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コルヴス 「ううむ…。チャーリーには色々世話になったし、貸してやりたいのは
  山々なのだが…。
  実は、エルダースクロールはもう私の手元にはないのだよ。」

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E 「イヤならイヤって正直に言えばいいのです!!
  そんな嘘つくんなら 問答無用で城中あさってやるのです!!」
O 「エコーさん! 冷静になってください!!」
コルヴス 「ほ、本当! 本当だ!! 城中あさったってかまわないが、出てこないぞ!!」

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コルヴス 「私にはもう必要のないものだったし、元の持ち主にも返せないし…、
  第一、本来なら人の手に余る代物だ! それをこの先も管理し続ける自信がなかった!
  だから…処分してしまったんだ! 申し訳ない!!」

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E 「そんな…」
 
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