2013.12.25




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F 「俺達もリア充になってやろうぜ!!
  2013年クリスマス&年末特番、」


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F 「愉快適悦クリスマスパーティー
  スペシャルウゥゥゥウ!!」

E 「inデイゴンの斧亭 なのです」

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タマネギ 「いいぞいいぞー!!」
V 「わはははは!! なんだその格好!?」
 
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C 「…あのさぁ…、俺ら、こんなことしてる場合じゃないと思うんだけど…。」
M 「まぁまぁ。本編でのことは置いておいて、楽しもうではないか。」
T (…帰りたい。)

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F 「では! 乾杯の音頭を…マーティンさん、お願いしまッス!!」
M 「私かい?」
F 「『ここはオブリの真のヒロインであるマーティンがやるべき』って、エッちゃんが。」

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M 「まいったな。今の私はそんなたいした人間ではないのだが。
  …え~。今回、このように皆で集まる機会を設けてくれた事に感謝する。
  今年も残り僅かとなったが、」

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M 「思いおこせば1年前、あの頃の私は」
V 「だぁーっ! まどろっこしい挨拶はいいだろぉ!? ほらカンパーイ!!」

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E 「マーティンのお言葉を遮るなんて 万死に値するのです!!」
V 「なんだよ。カリカリすんなよ白チビ。」
M 「ハハハッ。待ちきれない者もいるようだから手短に済ませよう。
  では、乾杯!!」

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「「「「「カンパーイ!!」」」」」

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Z 「…俺、こういう賑やかなところ、得意じゃないんだよな。」
I 「私は美味いメシが食えればなんでもいい。」

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D 「ねぇ。前にオスカーが言ってた『酔ってる時の可愛いチャーリー君』、
  あたしも見たいのだけど。」

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D 「それで、あわよくば可愛がってあげたいわ、と、思ってるのだけど。」
シエラ 「ちょっとー? 変な事しないでよー?」
D 「協力してくれたら、お裾分けしてあげてもいいのだけど。」
O 「是非協力させてください! やりましょう!」
シエラ 「あんたもノるんじゃないよ!!」

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Z 「…あっちはあっちで、なんか、怖い話してるんだけど。」
I 「気にするな。私はロメオの弟がどうなろうが一向に構わん。」

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女将 「悪いわねー。手伝ってもらっちゃって。」
N 「いいですよぉー。2人じゃ大変でしょー?
  はーい。グレーテルはリンゴジュースねー。」
G 「ありがと、ノブお兄ちゃん。」

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G (…王子様のそばに行きたいなぁ…。)

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V 「オイ! せっかくステージがあるんだから、誰か芸でもやらねーか?」
F 「よっしゃあ! 俺達の出番っすね!!
  ザッくん、練習した『フライングゲット』を披露する時っすよ!!」
Z 「ハァ!? 俺は練習した覚えないぞ!?」

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C 「あれ? グレーテルも来てたんだ。」
G 「!!
  う、うん。フォックスお兄ちゃんにお呼ばれしたの。」
C 「そーなんだ。
  あっちでなんかやるみたいだぞ。行こうぜ。」

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G 「えっ。いいの?」
A 「行っておいで。迷惑かけちゃダメだぞ?」

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R 「お? 何だそのお嬢さん。お前ロリコンか? 隠し子か?」
C 「やめろよ兄貴ー子供の前でー。ロリコンじゃねーしー。」
Z 「…隠し子ならおっさんのほうが居るだろ。」
R 「バーカ。俺はそんなヘマは…」

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R 「…いや、まてよ? んー…でもあれは…」
Z 「うわ! マジで心当たりあるのかよ!?」
C 「わーサイテー。」
R 「ちょ!? お前ら待てって! 違うって!!」
C 「兄ちゃんサイテー。」
R 「おっ前…こんな時だけガキの頃の呼び方するなよ!」

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O 「子供か…まずいですね。」
D 「まともな大人なら、純真そうな子供が居るってだけで、酔えない空気になるわよね。
  …あの子が居る限り、目的のものは拝めないかもね。」
T (くそ真面目になんの話をしてるんだ?)

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O 「この場はあきらめて、2次会に期待しましょう。」
D 「2次会? 場所は用意してるの?」
O 「中の人に頼めば用意してくれますよ。
  居酒屋かクラブがいいですね。男は騒がしい場所の方がノリで酔いやすいですから。」
D 「流石。ゲイはその辺詳しいのね。」
O 「ゲイではありません。バイです。」



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うとうと…

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C 「あれ? もう眠い?」
G 「ううん…まだ大丈夫…。」
C 「大丈夫って感じじゃねーぞ? 無理すんな。」

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C 「すいませーん。この子もうオヤスミの時間っぽいんですけどー。」
A 「ああ。普段ならとっくに寝ている時間だからな。
  そろそろ帰ろうか、グレーテル。」
N 「あれー? もう帰っちゃうー? お片付け終わるまで待っててくれるー?」
女将 「もう大丈夫よ。 あとはあたし達だけでなんとかなるわ。」

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D 「はい注目ー!!
  帰る人も居るし、一旦お開きにするわよー!
  2次会行く人はあたしに言ってちょうだーい!!
  あ! チャーリー君は主人公だから、強制参加よー!!」
F 「ハイハイッ! 俺、行くッス!!」
E 「マーティン行く?」
M 「うーむ…。」

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T 「じゃあ、僕はこれで。」
C 「え~! 行こうよ2次会~。」
T 「仲の良い人だけで集まった方が楽しいだろう?」

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C 「そうかも知れないけどさぁ…。
  せっかく来てくれたんだし、俺、もっとテオドーさんとお話したいんだけど…。」

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T 「……」

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シエラ (やめなオスカー! 大丈夫! あんたが思ってるような事にはなんないから!!)
T 「……。」

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T 「でもなんか怖いし、僕は帰るよ。」
ポゥッ
C 「うわ!?」

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C 「ずっりー! テオドーさん逃げやがった!!」
シエラ 「……。」
D 「2次会行く人集合ー!!
  そろそろ移動するわよぉー!!」

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F 「あ! すっげー!! 雪降ってる雪!!」
V 「はぁ!? マジかよ!?」
F 「ほらほら外見て外!!」
D 「こらー! 早く集合ー!!」
 
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