2013.09.06
#32





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??? 「グレェーテルゥー!! もう朝だよぉー!」
 
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??? 「起きてぇー! 今日はお友達とぉー! 約束あるんでしょー!!」

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??? 「…起きてるよー。今行くー。」

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??? 「ノブお兄ちゃん、アルファさん、おはようございます…。」
N 「おはよぉー。」
A 「おはよう。寝坊だぞ、グレーテル。」
??? 「お出かけまでまだ時間あるもん。」

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G 「ねーノブお兄ちゃん、髪の毛やってー。」
N 「うん。先に朝ごはん食べてからねぇー。」

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A 「今日は誰と遊ぶんだ?」
G 「かず子さんとケイヴィーちゃん。」
A 「そうか。迷惑かけちゃダメだぞ。」
G 「うん。」
A 「暗くなる前に帰ってくるんだぞ。」
G 「うん。」
A 「町の外に出ちゃダメだぞ。あと…」
G 「んもー、大丈夫だよ。アルファさんは心配性だなぁ。」

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G 「いってきまーす!」
N 「気をつけてねぇー!」

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N 「アルファさん、今日はお昼からだっけぇー?」
A 「あぁ。少し遅くなるかもしれん。」
N 「じゃあー、お昼ごはんとぉー、お弁当も用意しなきゃねー。」
コンコン
N 「あー、お客さーん。はぁーい!」

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Z 「ただいま。二人とも久しぶり。」

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N 「わぁー! ザッくん、久しぶりぃー!」
A 「ザカリアスか! どうした急に?」
Z 「ちょっと近状報告とか…あと、聞きたい事があって。」
A 「聞きたい事?」



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ジークルーネ 「…なるほど。あいわかった。」

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R 「理解してくれたみたいで、助かるぜ。」
ジークルーネ 「ふふっ。主殿のことならお見通しじゃ。」

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ジークルーネ 「あとは我らヴァルキリーに任せておけ。では、さっそく行ってくるぞ。」

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ジークルーネ 「難儀なものじゃのう…主殿も。」
スゥッ…

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R 「…本当にな。」



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D 「ちょっと。どこに行くのよ、こんな時に。」

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R 「ギルドだギルド。」
D 「ギルド? …あー。そういえば考古学ギルドなんかに入ってたわね、あなた。」
R 「しばらくはシロディール中をまわらなきゃならないからな。
  こっちも大変なんだぜ。」
D 「…だったら、まぁ、仕方ないけど…。
  あなた、ちゃんとチャーリー君のこと考えてる?」

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R 「考えてる考えてる。あちこち行くついでにチャーリーも探してみるさ。
  じゃあ、行ってくるぜ。」

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D (よくわからない人ねぇ。本当に考えてるのかしら?
   …あ。よくわからないといえば。)

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ガキィン!!

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ビュッ!!

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I 「貴様、なかなかやるな! 定命の者なのが惜しいが!」

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V 「そっちこそ! やっぱドレモラは強ぇーな!」

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D 「まだやってるの? あの2人。」
シュッツガルド 「ああ。」
D 「よく飽きないわねぇ。…あの半裸男も状況わかってるのかしら。」



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A 「フォックスがダークブラザーフッドォ?
  あいつに暗殺者なんて無理だと思うがなぁ。」
N 「あれだよねぇー。暗いとこでビビッて動けなくなったリー、
  ドジやってすぐ見つかりそうだよねぇー。」

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Z 「ハハ。俺もそう思う。
  じゃあ、あいつがグランドチャンピオンに恨みを持つ様な出来事とか、心当たりない?」
A 「心当たり…ないな。強い男への憧れは人一倍あるだろうが。」
Z 「そっか…。」
N 「ザッくん、いっつもフォックスくんと一緒だったもんねぇー。心配だよねぇー。」
Z 「…うん。」

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A 「まぁ、とにかく、元気を出せ。
  あいつの事だ。そのうちヘラヘラ笑いながら帰ってくるさ。」
N 「そーそー! あっ、そーだ! ザッくんもお昼一緒に食べていきなよー。」
Z 「そうだな…そうする。」



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F 「すんません。あと一歩だったんすけど…。
  でも、必ず仇はとるッス。ご家族の分も。」



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F 「見守ってくださいッス…カエリアさん。」
 
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