2013.02.19
繭さんの役にたたないSS加工講座。




バレンタインにアップしたこいつ↑を例に、
自分はこういう手順でやってますというのを語ってみます。

 
まずは自環境をサラッと。

グラボは『GeForce GTX 570』。
SS撮影時はウィンドウモードで、解像度は1366×768(普通に遊ぶ時は1280×720)。
オプションのテクスチャ解像度は『大』。
シェーダー3.0有効。
Bloomライティング使用。
ini設定
『fSkyBrightness=0.6000
 fSunBrightness=0.0000
 fAlphaAddExterior=0.1000
 fAlphaAddInterior=0.3000
 iBlurTexSize=256
 iBlendType=2』
今回のSSでは無効にしてますが、普段はセルフシャドウも使用。
ini設定
『iShadowMapResolution=2048
 iShadowFilter=5』
他は大体、『Oblivion Wiki JP』に書いてある通りです。

あ、『ScreenEffects』を導入しておりまして、
Oblivion_ss2_1874.jpg
こんな感じに設定しております。



よっしゃいくぞー。
まずはSSを撮ります。

Oblivion_ss2_1861.jpg
TES4:OBLIVION UpLoader』で見つけた『キャラ撮影用グリーンバックバッチファイル』を使用して、
Tonaさんのお店のスタジオで撮りました。

次は人物を切り抜きます。
『Adobe Photoshop CS6』でSSを開きます。

Oblivion_ss2_1862.jpg
選択範囲→色域指定で、バックのグリーン部分を選択、削除。

Oblivion_ss2_1863.jpg
キレイに切り抜けましたが、人物の縁にグリーンがうっすら残っています。

Oblivion_ss2_1864.jpg
選択を解除しないままで、選択範囲を変更→拡張、さらに、境界をぼかすを実行。
数値はお好みで。

Oblivion_ss2_1865.jpg
イメージ→色調補正→色相・彩度あたりを適当に弄り、
残っているグリーン部分の色味を調整します。

できたら、用意しておいた背景画像に配置。

Oblivion_ss2_1866.jpg
フリー素材をお借りして、板チョコ風のバックにしてみました。
白い影部分は、人物のレイヤーを複製し、
イメージ→色調補正→明るさ・コントラストを弄っただけです。
ついでに瞳のハイライトも適当に描き込んでおきました。

配置が決まったら、エイヤッとレイヤーを結合しちゃいます。

Oblivion_ss2_1867.jpg
結合したレイヤーを複製し、
上に重なっているレイヤーに、ぼかし(ガウス)を実行。
数値はお好みで。

Oblivion_ss2_1868.jpg
ぼーんやり。

Oblivion_ss2_1869.jpg
このぼーんやりレイヤーを、今回は描画モードスクリーンにしてみます。

Oblivion_ss2_1870.jpg
うおっまぶしっ

Oblivion_ss2_1871.jpg
白飛びが酷いので、明るさ・コントラストを弄ります。
場合によっては、レイヤーの不透明度やカラーバランス、色相・彩度も弄ります。

Oblivion_ss2_1872.jpg
なんか、良いのか悪いのかよくわからなくなってきたので、こんなもんで妥協。

Oblivion_ss2_1873.jpg
フリー素材やらなにやらで飾りつけたり、文字を入れたりして完成です。



Oblivion_ss2_1817_2.jpg
もっとうまいやり方とかあると思うんですけど、中の人にそんな技術ないので…。

皆さんの素敵なSS、もっと見せてください!!(←これが言いたかっただけ。)



はい、以上です。
 
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