2012.03.12
 チャーリーと『Hoarfrost Castle』。
ボスはお馴染みのアイツ。の巻。



オカトー議長から、チャンピオン・オブ・シロディールのチャーリーに、
オレンジロード沿いに建つHoarfrost城で起こった事件を、
調査・解決してほしいと頼まれたって脳内設定で、クエストをこなしていきます。


ではさっそく、生き残りの執事さんにお話を聞いてみましょう。
 
話がクソ長いので要約すると、
「突然、不死の怪物共が城の中に湧いて出て、
城主のCallonus一家から衛兵まで、自分以外の人間を全て殺してしまった。
怪物共を城から追い出してくれたら、城の権利を譲ります。
今ならもれなく、私も付いてくる!」
とか何とか。

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C 「別に城主になりたいわけじゃねーけど、
  困ってるもんはほっとけねーしなぁ…。」
E 「そうやって 余計な苦労をどんどん背負い込んでいく と」
M 「そういう性分なんだよ、チャーリーは。」

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城の敷地内に入るとさっそく。
C 「げぇっ! こいつらヤなんだよなぁ。」

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お城の中にも入ってみましょう。
C 「うわ、暗っ!!」
よく見たら、マーティンがゾンビに特攻かましてました。

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さて、城内を探索してみましょう。

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C 「荒れてんなぁ。」

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どこをどう行ったか忘れましたが、
髑髏で塞がれた、いかにもな通路を発見。

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さらにその先に、扉が。

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「入ったら殺す。マジ殺す。」みたいな脅迫文が貼り付けられてましたが、
入らないと話が進まないので、無視して行きます。
C 「熱烈な歓迎が期待できそーだな。」

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だだっ広いカタコンベに出ました。

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ギャーマーティンかっこいーい!!
…じゃなくて、
C 「あんま前出んな! 俺が誤爆しちゃうだろうが!!」
アンデッドだらけの中を進んでいきます。

C 「訓練がてらに、フォックス連れて来ればよかったな。」
E 「だれ フォックスって」
C 「なんか、最近ついてくるようになった奴。」
E 「ふーん」
M 「聞いておいて、随分興味がなさそうな返事だな…。」
C 「まぁ、こいつ基本的に、マーティン以外はどうでもいいって奴だからな。」
E 「そんなことない チャーリーは唯一の友達だと思ってる」
C 「そりゃどーも。」

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そんなこんなで、終点らしき部屋に到着。

C 「そーいやさぁ、シエラ、もしかしたら、俺の事好きかもしんない。」
E 「うぬぼれ乙」
C 「いや、マジで。
  普通、どうでもいい男に『ずっとそばにいたい』みたいな事言う?」
M 「ふむ。フラグはバッチリ立っているようだな。」

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C 「やーもー、どーしよー。
  こういうの久々で、どうしたらいいかわかんねー。」
M 「付き合ってみたらどうだ? 悪い娘ではないようだし。」
C 「えー、でもさー、俺なんかと付き合ったら、絶対苦労させると思うんだよなー。」
E 「あたしだったら お付き合いはちょっと と 思う」
C 「お前、何気にひどい事言うよな…。
  まぁ、今だって、苦労してると思うんだよね。
  野郎2人の面倒みてさ。俺、結構金持ってんのに、バイトまで始めちゃってさ。」
M 「良い娘じゃないか。ただ頼って甘えてるだけの女でいたくないってことだろう。
  君にはピッタリの女性だと思うが。」
C 「んーなんかさー、だからこそ、もっと良い男いるんじゃね?
  とか、思っちゃったりもするんだよなー。」

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E 「なんか来た」
C 「うっぜぇな! 今、大事な話してんだよ!!」

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C 「…あ? こいつボスだったの?」
E 「ボスがリッチ系 クエストModではよくある」

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とりあえず、持ってる鍵をいただいておきます。

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C 「…趣味悪いベッド…。」
E 「寝てる間に 落ちるか刺さるかしそう」

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上に続く螺旋階段を発見。

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登って行って、たどり着いたところは、城のマスターベッドルームでした。
M 「なぜ、こんな所に繋がっているのだろうか…?」
C 「わかんねー。それより、さっさと執事に報告しよーぜ。」

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モーニン、執事さん。
怪物退治、完了ですよ。

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C 「いや、城主はちょっと…。」
E 「話が進まなくなるから とりあえず 城主(仮)で」

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城主(仮)になったわけですが、まだ城の復興というお仕事が残っているわけで。
まずは、ボロボロになった建物の復旧から、という事で、
作業のため、3日間、Hoarfrost城は立ち入り禁止になります。



次回、金ヅルゲットだぜ!! の巻。
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