2011.01.12
 PC版OBLIVIONですったもんだの話。




グレイ・フォックス 「今回は何してもいいよ。ただし、目的のブツを頂いて脱出するまで限定だからね!」

家に帰るまでが遠足気分で、スタップしてきた関係ないスタップさんの命をスタップしちゃった。

闇の一党の勧誘員登場。←NEW!

 
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ルシエン氏の言うとおりに、やたら不吉な名前の宿屋に赴き、客のプライバシーもクソもない主人からターゲットの情報を入手し、ターゲットに接触してみる。
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話しかけてみたけど、ロクに会話にならないので、ちょっとイラッときて殴ってみたら、一発でターゲット昇天。
えっ。この爺さんHP低すぎだろ。


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晴れて(?)ダークブラザーフッドの仲間入りです。
いろんな人に顔向けできなくなってきたぜ!


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犯罪カルト集団には間違いないのだが、やたらとアットホームで仲の良い人たちです。
1人いけすかないネコ野郎がいるけど。
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素敵な家族に囲まれて、なにか勘違いしそうになりながら、暗殺ミッションをこなします。
剥製を頭の上に落としてみたり、薬中に天誅を下してみたり、毒と薬を入れ替えてみたり。
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サミットミスト邸は楽しかったなー。
悪名が多すぎたせいか、引退ガードさんに会った瞬間に襲われて、やり直しするハメになったけど。

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あと、ヴィセンテがオチーヴァに愚痴ってる手紙とか見つけて、ちょっと笑った。

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ノリノリになってきて、アサシン生活も悪くないかなー、なんて思ってたところで、
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勧誘員こと上司のルシエン氏からお手紙着いた。
「話したいこともあるし、ちょっと家まで遊びにこない?」とかなんとか。
よーし、行ってやろうじゃねぇか。
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ルシエンさんチーッス。お久しぶりッス。
ルシエンさんちー、マジパネェッスねー。
なんて、気楽な気持ちで話しかけてみたところ、
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L 「お前の家族に裏切り者混じってるっぽい。特定すんのも大変だし、今のままあの家使うのもマズイし、いっそ皆始末してきて。」
…えっ。
いやいやいや、皆殺しまでしなくていいっしょ?
頑張って裏切り者探しましょうよ。なんスか浄化って?
言いたい事はいろいろあるけど、「やってくれないと絶交だからね!」と言わんばかりなルシエン氏。
やるしかないのか…。

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何も知らずに褒めてくれる兄弟。
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上司のいうことはちゃんと聞きなさいという姉ちゃん兄ちゃん。
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そしてこのタイミングで友好的になる、猫野郎。
…ツンデレかよバッキャロー!!
チクショー…



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E 「急に呼び出してどうしたの。」
C 「ちょっと現実逃避。」
E 「?」

ってことで、辛い現実から目を逸らし、echoと一緒にブラブラしてみる。
主にタマネギ頭の吸血鬼をやっつけたり、遊ぶ金ほしさに野盗の住処を襲ったり。
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オブリ三大美女の1人とお近づきになってみたりも。
その母親の店で、なんのMODで追加されたかわからない装備があったので、試しに試着してみる。
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YATTA!!
これマジで、なにで追加されたんだ…?
色々出し入れしてたせいで、わからないぞ。



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こんな事をしてても埒があかないなー、と、鹿を取り合い大喧嘩する衛兵さんを見て思ったので、

意を決して、

家族のもとへ行き、

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すまないっ…本当にすまないっ



意を決してやったというのに、家族の中に裏切り者は居なかったという。
もう、ね。
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C 「ある意味、俺が裏切り者じゃん…。」
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E 「そんなところで何してるの。」
C 「ちょっと考え事。」
E 「落ちたら危ないと思う。」
C 「いっそ落ちて死んだほうが楽かもなー。」
E 「…?」
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C 「お前さ、仲間の人間殺したことある?」
E 「なんでそんなこときくの。」
C 「いやぁー、なんとなく?」
E 「…」
C 「なさそうだよな。なんたって、シロディールのチャンピオン様だったんだし。」
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E 「ある。あるよ。頑張れば助けられたのに、見殺しにしたとか、仲良くなった村の人を殺しちゃったとか。」
C 「へぇ…想像つかないな。お前はその後どうした?」
E 「悲しかった。後悔した。でも、泣いても仕方ないと思った。」
C 「…。」
E 「だから、そうなった原因をなんとかしようとした。1人じゃ何も思いつかなかったけど、1人じゃなかったから、なんとかできた。それでもできない事があったから、ここにいる。」
C 「そうか…。」
E 「逃げちゃだめだよ。」
C 「?」
E 「なにがあったか、きかない。きいても教えてくれなそうだし。でも、落ち込んでるよりも、できることを探した方が、ずっといいと思う。冗談でも、死んで楽に、とか言わないでほしい。」
C 「厳しいなー。もっとやさしく慰めてくれたっていいじゃん。」
E 「時々なら逃げてもいいよ。」
C 「いや、どっちだよ。」
E 「うまくいえないけど、あたしがいるよ。マーティンも待ってるし、ジョフリさんも…。」
C 「あー、言いたい事は大体わかった。…ありがとな。」
E 「…どういたしまして。」
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できる事…今、できる事といったら、やっぱり裏切り者を突き止めることか。
C 「こうなったら、最後まで付き合ってやろうじゃねーか。」

ダークブラザーフッド編、後半へ続く!



あれっ、出来の悪いRP小説になっちゃったぞ!?
 
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